ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2022ねん 9がつ 21にち
しょーねん じだいの あそびばだった ひろしまけん さんぎょー しょーれいかん、 いまの げんばく どーむ ちかくで おもいでに ひたって いると、 しゅーがく りょこーせいの こえが きこえて きたらしい。 「ここが こーえんで よかった。 たくさんの ひとが しなずに すんだ」と。
そーじゃ ない、 おおぜい すんで いた まちが いっぺんに こー なったんじゃ…。 くちだっしゃでわ ない もりとみ しげお さんが かわりに えんぴつを もち、 ありし ひの まちなみを えがき はじめたのわ かんれき すぎ。 せんご はんせいきが ちかづいた ころだった。 1しゅーきを まえに こんげつ いっぱい、 へいわ きねん こーえんの れすとはうすで えんぴつがが ならんで いる。
あにめ えいが 「この せかいの かたすみに」の したじに なった えと しても しられる。 かんとくの かたぶち すなお さんが うなった、 いきいきと した ひっちの ひんとらしき ものが がめんの はしばしに のぞく。
〈ひとつぶ 300めーとる〉と かいた あめがしの かんばん、 ぼちにわ 〈ばななの き〉の そえがき。 かって しったる 「ごきんじょ」 かんかくが、 じだいの いぶきを えに もたらすのだろー。 ろじどころか、 ときにわ やねづたいに かけまわったと いう。 げんばくわ、 そんな いえいえの じょーくーで さくれつ し、 もりとみ さんわ ちちや おとーとたち 5にんを うしなった。
たいふー いっかの きのー、 へいわ こーえんに しゅーがく りょこーせいと おぼしい 1だんが みえた。 いまだ ろしあの うくらいな しんりゃくが やまぬ せんそーの あき、 どんな こえが もれるだろーか。

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