ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2024ねん 4がつ 21にち
あたらしい 1まんえんさつの かおと なる しぶさわ えいいちわ、 かくんを のこして いる。 その ひとつが 〈とーきの ぎょー または どーとくじょー いやしむべき つとめに じゅーじ すべからす〉。 とーきわ ともかくと して、 つづく くだりが はんぜんと しない。
どーとくじょー いかがわしい しごとに ついてわ ならぬ ―。 きじゅんが あるよーで、 ないよーで。 しそんに すれば、 めの うえの たんこぶだろー。 のみこめなくても けっして おろそかに せず、 しあんを かさねる。 いろあせない かくんの ほんりょーかも しれない。
しんこきん わかしゅーの へんしゅーにも あたった やく 800ねん まえの かじん、 ふじわら さだいえの じきひつが きょーとで みつかった。 しそんに あたる れいぜいけで、 かくんに よって だいだいの とーしゅが いっしょーに 1どしか あける ことの できない 「ひらかずの はこ」に ねむって いた。
さだいえの にっきで こくほー 「めいげつき」に ある 1せつも かくんに して きたと きく。 〈こーき せいじゅーわ わが ことに あらず〉。 けんりょく あらそいや せいじから きょりを おく ― 。 つたえるべき わかの せかいを つたえる、 そーしゅと しての せんげんに よめて くる。 こんかいの はっけんわ せいじりょくでも けいざいりょくでも ない。 ぶんかの ちからの たまものと いえよー。
じょし きょーいくの せんくしゃだった つだ うめこと さいきん がくしゃの きたざと しばさぶろー。 しんしへい とりおの のこる ふたりわ、 くしくも つだじゅく だい、 きたさと だいの がくそと して あおがれる。 したたかに、 ぶんかの ちからが いきづいて いる。

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