ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2026ねん 3がつ 27にち
ぎょこーを てらす げっこーや、 ゆーぐれの ひつじぐも。 そらを きりとった しゃしんが おおい。 3.11の ひがし にほん だいしんさいで おおつなみに おそわれた みやぎけん みなみ さんりくちょーの いまを じもとの ちゅーがくせいが うつした さくひんだ。 にちじょーを とりもどしたい きもちが にじむ。 とーきょー としんの 「わたす にほんばし」で てんじ して いる。
ひさいちで ぼらんてぃあを つづけた しゃいんの こえを もとに おおて ふどーさんがいしゃが もーけた こーりゅー きょてんで ある。 あれから 15ねん。 いのちを うばう かくちの さいがいを じぶんごとだと はっしん できないか。 そー たんとーしゃわ かんがえたと いう。 せんげつまでわ ひろしま どしゃ さいがいの し ごーう さいがい でんしょーかんなどを しょーかい した。
でんしょーかんの てんじ ぱねるにわ 「ぼーさいの おもいを つなぐ ため」と せつめいが あった。 じょーきょー し おとずれた ふく かんちょーの まつい けん さんわ 「つたわって いる。 たねまきの ひとつの かたち」。 かんがいぶかそーだった。
やく 2ねんはん まえに ひさい じゅーみんで つくる いっぱん しゃだん ほーじんが うんえいを はじめ、 ぼーさいしの すたっふも おおい。 しょーげんや てんじに とどまらず、 ぼーさいの ちしきや ぎじゅつを みに つける けんしゅーを ひらく。 くにの NIPPON ぼーさい しさんに えらばれ、 ねん 2まんにん いじょー おとずれる。
ひさい ちょくごから つながって きた せんもんかや ぼらんてぃあとの ねっと わーくが ささえと いう。 2どと けいけん して ほしくない おもいを ついで、 ひろげる。 「ぼーさいに ごーるわ ない」。 まつい さんわ いのちわ すくえると しんじる。 しゅうかんてんぷうろくへもどる