ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2026ねん 3がつ 29にち
まいあさ、 おきるのが たのしみだった ひとも おおかろー。 しまね ゆかりの NHK れんぞく てれび しょーせつ 「ばけばけ」がおととい だいだんえんを むかえた。 しゅじんこーの おときや かぞくらに あえない 「じ ご く」に とーぶんわ、 なやまされそー。
きんじょの としょかんでわ、 きゃくほんの もとに なった こいずみ やくもや つま せつこの ほんが のきなみ かしだしちゅーだ。 なごりが つきない 「ばけばけ ろす」の いやしを もとめて いるのかも しれない。 えいぞーで きょーみを おぼえ、 げんさくぼんに したしむ。 だいひっと えいが 「こくほー」で なじんだ たのしみかたでも ある。
わがやの はなしで きょーしゅくだが、 つれあいわ おときの ははおやの げんどーに うなずいてわ、 ときに はくしゅを おくって いた。 さいしゅーかいに ぜんぺん しめくくりの きめぜりふを くちに したのも、 この ひとだった。 「たわい ない、 ほんに たわいも ない、 すばらしな まいにちだった だない」。
うらづける くだりが、 せつこの かいころく 「おもいでの き」に ある。 やぶから たけのこが かおを だした、 ありの やまを みつけた、 とを はいあがる かえるが いた…。 さも だいはっけんのよーに わかちあう かぞくで、 やくもも たいそー おもしろがったらしい。
〈けいかく→じっこー→ひょーか→かいぜん〉の じゅんかんに おわれる かいしゃ にんげんにわ、 ほどとおい かんかくだろー。 じだいの うきしずみにも ゆるがない、 ひびの いとおしみかたを はんとしかん おそわった きが する。 しゅうかんてんぷうろくへもどる