ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2026ねん 3がつ 30にち
「だるま ちゃん」 しりーずなどで しられ、 8ねん まえに なくなった えほん さっか かこ さとし さんわ こーがく はかせの かおを もって いた。 かがく えほんの せんくしゃと しても なだかい。 その あゆみを たどる とくべつてんに、 とーきょー しゅっちょーの おりに あしを はこんだ。
あす せいたん 100ねんを むかえるのを きねん して こくりつ かがく はくぶつかんが きかく した。 「かわ」 「にんげん」などの さくひんを つらぬくのわ ずかんのよーな くわしさで ある。 しぜんや ぶんか、 しゃかいが むすびつき、 この せかいが なりたって いると つたえたいのだろー。
かこ さんの おもいに ふれ、 はるやすみの こどもたちわ めを きらきら させて いた。 その かがやきを くもらせる ことに ならないか。 こくりつの はくぶつかん びじゅつかんに たいし、 くにわ にゅーかんりょーなどの しゅーにゅーを ふやせと すーち もくひょーを さだめた。 「もーけ」を ものさしに みたっせいわ さいへん たいしょーに する。
くふーの しどころわ ありそーだが、 てんじわ ためんてきな きのーの ひとつに すぎぬ。 かせぐ ために けんきゅーや ぶんかざい ほぞんが おろそかに なってわ もとも こも ない。 なにより やすく みせるのわ きょーいくと ふきゅーの ためで ある。
「かがくわ、 にんげんの こーふくの ために つかわれなければ ならない」とわ、 かこ さんの ことば。 ぐんこく しょーねんだった じしんの せんごの げんてんだ。 もちだしを へらしたいが ため、 はくぶつかんの しめいに むかんしんな くにの しせいわ けちを とおりこして あやうい。
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