ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2026ねん 5がつ 16にち
「とも」と いう ことばを ふくむ せかいの ことわざにわ、 「てき」を ともなう ものが すくなく ない。 いらんでわ 〈ともわ きみを なかす ひと、 てきわ きみを わらわせる ひと〉と いう。 てきわ きこえの いい ことばかり いうが、 よーちゅーいだと いう いましめだろー。
そんな ことわざが おもいうかんだのわ、 ぺきんで ひらかれた べいちゅー しゅのー かいだんで、 りょー しゅのーに よる しんみつさの えんしゅつが いよーに みえたからで ある。 けいざい ぶんやでも あんぜん ほしょーでも、 たいりつ する もんだいわ やまづみなのに。
とらんぷ べい だいとーりょーわ ちゅーごくの しゅー きんぺい こっか しゅせきと 「すばらしい かんけい」だと あぴーる し、 「いだいな しどーしゃだ」と もちあげた。 かんげい した しゅー しも 「ぱーとなーで あるべきだ」と きょーちょー した。
はげしい 「ぼーえき せんそー」を へて、 てきどーしに なる だいしょーの おおきさに きづいたのか。 それぞれ あきの ちゅーかん せんきょや とーたいかいを にらんだ じこくみん むけの ぽーずに ちがいない。 「きょーそん」の みちを えらんだのなら りょーこく いがいの きょーそんにも めを むけて ほしい。
きょーわ、 こくれんが さだめた 「へいわに きょーそん する こくさい でー」。 せかいで ぶんだんや あらそいが たえない なか、 たよーせいを おもんじ、 きょーせいの いしを しめす ひだ。 りょー きょとーに もとめられて いるのわ、 たいこくの いせいしゃが きょーそん して せかいを わけあう ことでわ ない。 せかいじゅーに いる たよーな ひとびとが あんしん できる ふるまいの はずだが。 しゅうかんてんぷうろくへもどる